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ナチュレアロマ・置くだけ・不快害虫対策

こんにちは。本日は弊社商品ナチュレアロマについてご説明させていただきます。
ナチュレアロマの特徴は:

ーアロマ原液100%
―水やエタノール等一切無し
ーアロマ原液何と60ml(大容量)も含有

そしてそれ以外に重要な点は!

ー商品の容器・3重プラスチックフィルム(袋)そのものから液体が拡散!
ー3重構造の容器!
一番内側の破袋のプラスチックフィルム(袋)に原液が入っています。
次に、プラスチックフィルム(袋)全体を強く握ると一番内側のプラスチックフィルム(袋)が破れて、真ん中のプラスチックフィルム(袋)に液体が流れ出します。その後は、真ん中のプラスチックフィルム(袋)と一番外側のプラスチックフィルム(袋)の2重のプラスチックフィルム(袋)から液体が拡散します。

これにより拡散量がコントロールされ毎日均一で液体が拡散され、かつ2か月持続します。

大型害獣対策用BIOACT

こんにちは。現在大型害獣対策用のBIOACTを開発中です。進捗状況又ご報告いたします。成分等、最終組成決まり次第ご報告します。


各種倉庫(パレット・フレコン)ねずみ対策

こんにちは!

今回はパレットやフレコンが置いてある各倉庫のネズミ対策について
考えてみたいと思います。

まず基本として我々が理解しなければいけないのが:

ーネズミはまずほぼ壁に沿って歩く壁接触型であること。髭をレーダーとして
壁に触れながら動きます。従い、意味もなく、空間に飛び出すことはありませんので
まず建物の中の侵入口から壁沿いを見て動線を把握することが大事です。
ー壁以外の倉庫内のパレットやフレコン、機械なども壁として認識します。

さて、ここからは侵入口からどうやって移動するか!ネズミの動線を追ってみたいと思います。
ーまず侵入口(倉庫の場シャッターなどの入口等)、シャッターの入口から入った場合、左側か右側の壁沿いを進みます。例えば左側に進んだとすると5-6m毎に安全確認してすすみます。その後、壁のコーナーまでたどり着くと安心して多くの場合その先に進みます。コーナーは次の壁に進む、または戻ることができ、つまり選択肢が出来るので安心できる場所となります。コーナーで安心して次に先に進み今度は近くのパレットのコーナーに行くケースが多くなります。その後は通常は壁に近い場所のパレットの隅の方に営巣を設けます。営巣を作る場所もやはり壁の近くの場合が多いです。

それではどうやって対策するか?

ー動線などを考慮すると、まずシャッターの入口の両端にナチュレアロマ(忌避パック)を置きます。次に左側と右側のコーナーに1個ずつ、コーナーの手前にも1個ずつ。合計6個置きます。この各コーナーまでに何とかネズミの侵入を阻止することが大事です。
ーあと出来れば入口から両コーナーまでBIOACT-RC(ネズミ対策)を約30倍希釈にして入口から両コーナーまで散布します。壁の下から30cm上ぐらいまで散布。横幅は50cmぐらい散布します。
ー更に出来れば入口に入るまでの外側の両方のコーナーから同じようにBIOACT-ALを散布して予防します。
ーあと侵入されて営巣からネズミを追い出すにはBIOACT-RCを約30倍希釈で毎日追い出すまで散布します。

農業ハウスネズミ対策

こんにちは。 さて、本日は農業ハウスのネズミ対策について考えます。 虫もネズミも同じで、やはり原則外からの侵入阻止は重要です。 農業以外の分野でも外部侵入阻止は絶対で重要性は増しています。 ーまず、ハウスの外回りの雑草などはきちんと対処してください。ネズミが隠れる場所になります。 ー次に出来ればハウスの外の側面あたりを忌避オイル100倍希釈で散布してください。2週間に1回散布。出来れば横幅1mぐらいまで散 布。 この作業が無理であればハウスの各コーナーあたりを散布します。 ネズミはとにかく壁接触型です。常に壁に沿って動きます。ネズミはひげをレーダーとして壁に触れながら動きます。基本的には空間はひげを 使えないので嫌います。又コーナーが大好きかつ、コーナーまで来ると安心して最終目的地に行くために空間に飛び込みます。 ーまずネズミはハウスの外の側面を沿って侵入口まですすみます。ハウスの入口を侵入口とした場合、入り口から入って左か右に曲がってハウ スの側面に沿ってコーナーあたりまで進むケースが多いです。ここまで来ると安心してコーナーを曲がり、近くの畝のコーナーに進んで行きま す。従い、ハウスの入口の左と右に向かってコーナーまで忌避資材を置きます。出来れば入口の両端に一個ずつ、コーナーまで左側と右側の側 面に1個すつ、更に両コーナーに1個ずつ。 ー次に畝のコーナー周辺に忌避オイルを30から50倍希釈で散布。 ー営巣はハウス内の加温器や機械類あたりもしくは外側の穴や草むらに作りますので30倍希釈で追い出すまで散布してください

露地栽培 ネズミ対策

こんにちは。今回は露地栽培においてのネズミ対策について考えてみたいと思います。


ーネズミにとっては露地の敷地に行く際、まず緩衝地帯が建物で言えば壁のような存在になります。いきなり露地の中に突っ込むのではなく、露地の前で必ず止まって、侵入するか否か判断する場合が多いのが特徴です。
―次に緩衝地帯を壁と捉えて左か右に曲がって壁=緩衝地帯に沿って歩き出します。
ネズミはコーナーまで行く場合が多くこのあたりから、畝に飛び込む可能性が高いです。ネズミにはコーナーは曲がって更にすすめる、もしくは戻ることも出来る、これらの選択肢を得られるのでコーナーが好きです。又同時にコーナーまで来ると安心感も得て、ついに畝にいくために本来は嫌な空間に飛び出して畝のコーナーまで行く場合が多いようです。
ー従い、忌避オイルを散布する際は緩衝地帯のコーナーを徹底散布(100倍希釈で2週間に1度散布)
ー次に、露地の畝の各コーナーを徹底散布(100倍希釈で2週間に1度散布)
もし無理な場合は一番外側の畝のコーナーまわりを散布します。
―営巣は、露地の外側の雑草や排水周りが、穴などが多いので30倍希釈で追い出すまで毎日散布してください。

要は、ネズミは接触型動物で常に壁にひげをレーダーとしてあてて歩きます。壁接触型動物です。空間は嫌がりますので、露地がどれだけ広大でも基本は壁中心に散布することが大事です。露地の場合、壁とは緩衝地帯や畝がネズミは壁と捉えて動きます。

露地栽培 ネズミ対策

こんにちは。今回は露地栽培においてのネズミ対策について考えてみたいと思います。


ーネズミにとっては露地の敷地に行く際、まず緩衝地帯が建物で言えば壁のような存在になります。いきなり露地の中に突っ込むのではなく、露地の前で必ず止まって、侵入するか否か判断する場合が多いのが特徴です。
―次に緩衝地帯を壁と捉えて左か右に曲がって壁=緩衝地帯に沿って歩き出します。
ネズミはコーナーまで行く場合が多くこのあたりから、畝に飛び込む可能性が高いです。ネズミにはコーナーは曲がって更にすすめる、もしくは戻ることも出来る、これらの選択肢を得られるのでコーナーが好きです。又同時にコーナーまで来ると安心感も得て、ついに畝にいくために本来は嫌な空間に飛び出して畝のコーナーまで行く場合が多いようです。
ー従い、忌避オイルを散布する際は緩衝地帯のコーナーを徹底散布(100倍希釈で2週間に1度散布)
ー次に、露地の畝の各コーナーを徹底散布(100倍希釈で2週間に1度散布)
もし無理な場合は一番外側の畝のコーナーまわりを散布します。
―営巣は、露地の外側の雑草や排水周りが、穴などが多いので30倍希釈で追い出すまで毎日散布してください。

要は、ネズミは接触型動物で常に壁にひげをレーダーとしてあてて歩きます。壁接触型動物です。空間は嫌がりますので、露地がどれだけ広大でも基本は壁中心に散布することが大事です。露地の場合、壁とは緩衝地帯や畝がネズミは壁と捉えて動きます。

PUSH&PULL 農業ハウス

こんにちは現在世界的に主流となっている害虫対策!”PUSH(忌避)&PULL(捕虫)”を農業ハウス内で応用してみたいと思います。


農業ハウス内で土壌灌水を徹底することで虫を忌避することができます。これはPUSh&PULLで言えば、これはPUSH(忌避)です。土壌灌水により虫が作物の近くに来た際に、それ以上近くに行くのをやめて方向を変えて逃げようとした際に捕まえてくれるのが黄色や青色の粘着テープです。つまりハウス内で土壌灌水をすることで、実は捕虫テープとPUSH&PULLシステムを実現できます。

言い方を変えれば、土壌灌水することで捕虫テープ単体で使用するより捕虫テープの効果が上がるとも言えます。ですから、これらの併用は非常に意味があるシステムになっているのです。又では実際にどれだけ効果があるかを確認するにはどうしたらいいか?これは捕虫テープをモニタリングテープを設置することで確認できます。おすすめはハウスの中央の通り道に3つ粘着テープを設置します。入口、中央、置くと3つ設置します。(色は青か黄色か統一します)これにより、PUSH&PULLシステムの効果がある程度確認できると思います。

弊社でもいろいろテストしてみますので又ご報告させていただきます。

農業ハウス・外部侵入で害虫問題軽減

こんにちは!

今回はちょっと違う視点で農業施設ハウスの害虫問題を考えてみます。通常農業において、害虫対策は農業ハウスの場合、ハウス内の虫を対象とするわけです。ただし、良く考えると虫はハウスの外からやってくるわけです。つまり、外部侵入の数を抑えれば、ハウス内の数も減らせます。外部侵入の数X内部での増加率が
虫の絶対数となので、究極外部からの侵入をゼロにすればいずれ内部発生数もゼロになります。これは極端だとしても今後の農業においては、外部から侵入させないようにするのも、非常に大事かと思います。

ポイントは:

主にハウスの入口、換気口、天窓などが侵入口となります。
スリップスやコナジラミなど飛翔系はこれらから侵入しますが、その手間で一度止まって侵入しようかどうか判断します。

従い、
各入口、換気口、天窓の下から横に1m、ハウスの側面の上1mぐらいまで
、忌避オイルを100倍希釈でたっぷり散布してください。出来れば週に1回散布します。
次に散布と同時に、青と黄色の粘着テープを設置します。ハウス周りで忌避してその後にテープで捕虫するのが大事です。

入口、換気口、天窓の下の地面かつ、ハウスの真横に青のテープを一個設置。
次に青のテープから真横に50cm離して青と黄色のテープを一個ずつ設置。高さは50cm。更にこの2つのテープから50㎝真横に離して黄色のテープを設置。高さは1m。

つまり、ハウスの側面(特に入口、換気口、天窓の下)あたりに忌避オイルを散布。次にその周りに粘着テープを設置。これは世界的な主流であるPUSH(忌避)&PULL(捕虫)に該当。このPUSH&PULLにより外部侵入を減らすことになります。





 

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